各種アニメーション・ゲームコンテンツ制作・販売事業

当社はWINDOWS用ゲームソフトウェアアプリケーション制作を中心に、AVG(アドベンチャーゲーム)を主力商品と定めております。二十年以上制作を続けてきました当社ゲームソフトウェアは、総合演出作品として世間に認知されるまでになりました。

上記ソフトウェアによるゲームコンテンツを核とし、ひとつのコンテンツをより長く、広くお客様に楽しんでいただくことを目指しております。
数百を超える当社制作・販売したコンテンツには、初期製品の発売日から十年を過ぎ、世代を超え親子で楽しんでいただける作品も提供しております。

また、ゲームコンテンツに使用した素材は総合演出作品として、ゲーム商品の発売後に個別に販売が可能です。 楽曲・BGM集としてサウンドトラックなど、単体商品だけではなく近接するコンテンツ事業へ展開を行うことにより、幅広い収益性を確保しています。

コンシューマゲーム制作・販売事業

2006年3月27日にコンシューマゲーム制作に乗り出すべく、100%子会社の株式会社プロトタイプを設立致しました。 ゲームプラットフォームが多様化する昨今ではありますが、PS4、XBOXoneなどの据置機、3DS、PSvitaなどの携帯機など様々なコンシューマ筐体がゲームコンテンツの出口として、ユーザーに幅広く認知されているのは論を待たないところです。

当社のゲームコンテンツはPCゲームを中心としているため、より幅広い市場、年齢層にアプローチすべく、コンシューマゲーム制作事業をひとつの柱として考えております。
また、自社コンテンツ以外の優良なゲームコンテンツを移植し、様々な展開を行っております。

キャラクターグッズ事業

ゲーム内におけるキャラクターはファンにとって明確な人格を持ち得ます。
ひとたび制作スタッフが創り出したキャラクターは、強力な訴求力を持つアイコンとしてお客様に認知されていきます。
当社の強みとしまして、これらゲームソフトウェアの世界が創り出すキャラクター単体をコンテンツとして周辺ビジネスへと展開できる商品力が上げられます。
自社開発のキャラクターグッズのみならず、サードパーティーによるマルチユースに著作権ビジネスを展開し、非常にリスクが低く収益性の高い事業へと発展させています。

イベント・コンサート企画・運営事業

ゲームソフトウェアは単体で成立するコンテンツではありますが、そのなかには制作者の意図する様々な演出が込められています。
それらで最も訴求力の高い音楽を中心としたライブ/コンサートイベントや、イラスト・キャラクターを利用した物販イベントの開催を自社運営で行っております。
近年、お客様のニーズの細分化が進んだ現状ではありますが、能動的に当社コンテンツと体験型イベントを連動させることで、お客様に当社及びコンテンツとの一体感をお持ちいただいております。

実施例:
 20周年イベント「ビジュアルアーツ大感謝祭」
  平成24年7月29日(日) 横浜アリーナにて開催

 Key Sounds Label Live World シリーズ
  ステラボール(品川)、スタジオコースト(有明)、なんばHatch(大阪)などで公演